何を思ったのか赤の絵の具を水で溶いて飲み「苺の味がする!」と言いだした。
緑を溶いてはメロン、橙色はオレンジと言い、俺達に試させようとするその姿に
俺達4-X組の生徒は恐れ、それからは奴のことを無果汁のジュースと掛けて
ファン太セフレと呼ぶようになった。今思えば奴こそ後に神の舌を持つといわれる味の
錬金術師だったのセフレかもしれん。中2のときに邪悪な力に憧れ、自らを、背信堕落王の生まれ変わり、暗黒丸と名乗っていた。
常日頃からクラスで「僕の暗黒力を発動させれば、このクラスの人間を一瞬で皆
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on 木曜日, 7月 9th, 2009 at 11:48 AM and is filed under 未分類.
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